プリンター インク 安い

プリンターのインクコストを削減♪安い互換性インクとは?

インクジェットプリンターのインク代が高いと、お悩みではないでしょうか?メーカー純正のインクは結構な値段がします。インクをフルセットで購入すると、五千円から六千円位必要なインクもありますね。2回ほど交換したらプリンター本体価格を超えてしまう場合もあるでしょう。

 

これには理由があり、インクジェットプリンターのビジネスモデルが、なるべくプリンター本体の価格を押さえて、消耗品で利益を出す仕組みになっている為と言われています。

 

プリンターのインク代を安くする方法としては、インクの噴出量を減らすソフトを使う方法と、互換性のインクを使う方法があります。今回は、互換性インクを使う方法を取り上げてみます。

 

インクジェットプリンター用の安い互換性インク

 

互換性のあるインクはメーカー純正のインクより安価で購入出来ます。値段はまちまちですが、場合によっては純正インクの半額、10分の1、20分の1という安い互換インクも存在します。

 

もちろんプリンターメーカー側にとっては、目障りな存在で、過去には裁判も行われましたが、互換インクの排除には至らなかったようです。

 

互換性インクには、リサイクルインク・詰め替えインク・互換インクの種類があります。

 

  • リサイクルインク - メーカー純正インクのインクカートリッジを再利用したインクカートリッジ。
  • 詰め替えインク - メーカー純正インクカートリッジに穴を開けて、自分でインクを詰め替えるタイプ。
  • 互換インク - インクカートリッジもインクも独自に作られている、各社オリジナルなインク。

 

それぞれのインクの価格帯

リサイクルインク

詰め替えインク

互換インク

価格帯

高め

安め

かなり安い

信頼性

高め

普通

まちまち

基本的には、価格帯が高くなるほど、信頼性も高くなります。リサイクルインクと詰め替えインクは、大手メーカー製なら、ほぼ問題なく使えるでしょう。

 

互換インクの場合は、値段も信頼性もばらつきがあります。詳しくは、互換性インクの比較

 

一番安い互換インクの利点・欠点

 

互換インクのメリットは何と言っても価格が安い事です。デメリットは、故障してもプリンターメーカーが無償修理の対象外と言っている事と、品質の悪い互換インクの存在です。

 

互換インクの利点

 

とにかく安く買える
コストを気にせず沢山プリント出来る
高品質な互換インクもある

 

互換インクの欠点

 

互換インクの使用が原因でのプリンター故障は、保証期間中であっても有償修理
互換インクによっては、品質がまちまち
プリントの色が純正インクより劣るインクがある
インク詰まりや液漏れ破損のあるインクも

 

質の悪い互換インクを使ってしまうと、思わぬトラブルが起きてしまうことがあります。そのため、互換インクを購入する際は、評判が高くて、ある程度は品質も良い互換インクを探し出す必要があります。

互換インクの上手な利用方法としては、プリンター保証が切れたあとに、口コミのよい良質な品質の互換インクを購入するのが良いとされています。